ガイアシンフォニー第4番試写会の1日

------開場前の準備-----

11時中ホールの前でスタッフのミーティング。役割分担など、進め方を話し合います。 11時過ぎに監督到着。景一君と川辺でひとときを過ごされました。
12時過ぎに会場の準備が終わりほっと一息を付いているスタッフです。
会場係の私は、「来場者数分しかない座席に一杯に詰めてもらう」ために、どう案内すべきかを議論していました。全員ちゃんと座れるのか、不安が残ります。
開場前のワクワクしたひとときです。でも、この直後に事件が、発生。なんと中ホールの電源が故障。開場まで残り10分。
急遽、中ホールから大ホールへ移動。
開場を、待っている人たち。でも準備はまだ済んでいません。結局開場は10分遅れとなりました。
とんだハプニングですが、私から見れば、これは「ついてる」の一言。座席の心配が無くなり、一安心です。
やっと準備が終わり、入場して頂きました。
すこしごたごたしましたが、大ホールに変更になったおかげでゆったりと見られます。
この記念すべき第4番の試写会を、素晴らしい設備の大ホールで見せていただき、感謝。
みんなの思いが実現したのに違いありません。
中島さんの挨拶(movie)。苦労されただけに、喜びもひとしおでしょう。
-----試写会-----
龍村監督のお話(movie1movie2)のあと、4番が上映されました。待ちに待った4番の上映です。ラブロック博士、ジェーングドールさん、ジェリーロペスさん、名嘉 睦稔さんのメッセージにみなさん心を打たれたことでしょう。
私には、睦稔さんの「世界中の子供達がたっぷり幸せを獲得しても、この世の幸せは少しもへりません」というメッセージに感動しました。
みなさんの感想が集まりましたら、また紹介します。
終了後には、龍村監督(movie)ゆかりさんの挨拶(movie)がありました。
終了後の皆さんの様子を載せる予定でしたが、写真が撮れていませんでした。写真を探して掲載します。
------懇親会-----
終了後の懇親会。遠くから来られた方を中心に感想を述べて頂きました。
「ひとこまスポンサーのおかげで、4番の売り上げで、5番、6番を制作できる。4番のひとこまスポンサーは5番、6番のスポンサーでもあるのです。」
「どうなるかわからないという不確かさのなかで、ひとこまスポンサーになって頂いた方々は、格別な方達・・・
神社を造ることに例えれば、柱を作ってくれた方達です」
龍村監督とゆかりさんの感謝の言葉に感激しました。
撮影中に起こった様々な出来事は山ほどあり、そんな話を機会ある毎に話して頂けるそうです。
今日の話は、グドールさんのテープレコーダの話。映画の中に出てきたテープレコーダは、病気の母に音楽を聴かせたものだそうです。教会に入ったときにパイプオルガンの音楽が・・・の音楽が「トッカータとフーガ」なのです。