| ガイアシンフォニー第5番 |
2003年9月25日 地球交響曲第五番 アステールプラザ |
初めての広島での上映で、アステールホールは一杯になりました。
出産シーンが感動的でした。これまでガイアシンフォニーで世界中の美しい場面を見てきましたが、この出産シーンが最高に美しいのではないでしょうか。あの痛みが愛へと変わるのですね。出産の本当の意味がわかったような気がします。若い女性の方は、絶対見ておくべきだと思います。
ラズロー博士の、「最近の科学では、これまで何も無いと思われていた宇宙空間は、実は波動のエネルギーで満ちていて、すべての瞬間がその空間に記録されていることがわかってきた。」といわれたのも印象的でした。科学もそこまで来ているんですね。物質に関する科学だけでなく、こういう科学の知識を、もっと多くの人が持っていられればいいですね。 |
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2003年5月17日(土)地球交響曲第一番上映 |
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龍村監督をお呼びしての、ガイアシンフォニー第一番の上映が、留学生会館で開かれました。アメリカとイラクの戦争が始まった時期に、平和の灯火で始まる第一番を見たかったという松岡さんの思いから始まった久しぶりの上映会でした。ガイアシンフォニーの原点である第一番を留学生会館のホールに椅子を並べての上映会は、原点に立った感じがしました。
「龍村監督講演と懇親会のこと」
龍村監督の「大きな安心の中の小さな努力」のお話がありあました。この話は、何度聞いても私たちを勇気づけてくれます。龍村監督は、ガイアシンフォニーを作るために、大変苦労されています。「映画を作る資金が足りない」「エンヤさんとの出演交渉の糸口さえつかめない」といったいくつもの壁。それが、ある日突然、奇跡的に解決してしまいます。「小さな努力」を積み重ねているうちに突然、思いが実現する。ガイアシンフォニーは、そんな奇跡的な出来事がたくさん詰まっています。幾つもの壁を乗り越えて、このような素晴らしい作品を作られているからこそ、龍村監督の言葉が私たちを勇気づけるのではないでしょうか。私事になりますが、私は、いつも苦しいときにはこの言葉を思い出すようにしています。そうすると、不思議と解決策が浮かんでくるのです。
今回は、第一番にでてくるトマトの話をしてくださいました。野澤さんの理論でごく普通の一本の木から1万個の実がなりました。この撮影をする時に、龍村監督が野澤さんに言われたことは、「トマトと意志を通じ合って欲しい」ということでした。監督は、毎日こっそりトマトに「こんにちは」と挨拶をされていました。そんなことを続けていると、いつの間にかスタッフ全員がトマトに声を掛けるようになったそうです。
そして、クライマックス。第一番の最後のシーンは、この1万個のトマトの最盛期の映像です。この映像を撮る直前に、監督さん達はイタリアで別の撮影をされていました。野澤さんから電話がかかってきたそうです。
「もう後、数日で実が落ちるかもしれない。早く撮りにきてください。」
このシーンは、最後の場面でありもっとも重要な撮影なのです。しかし、撮影を中止することはできないし、心の通い合ったトマトを別のカメラマンに撮らせる訳にもいかない。監督は、毎日祈ったそうです。そして、1週間後監督が撮影を終えて駆けつけたとき、まだ、トマトは5千個近い実を付けて監督を待っていました。
撮影を終えた次の日、野澤さんから電話がありました。
「昨夜、妙な音がするのでトマトのところに行ってみたら、実が次々に落ちていた。もうみんな落ちてしまいました。そういう事実があったことをお伝えします。」
「第5番のこと」
現在の科学では説明できないことですから、野澤さんは、ただ事実を淡々と伝えられました。でも、「トマトは、龍村監督を待っていた。」ということでしょう。「人間とトマトが心を通じ合える」とても楽しいですね。人と植物、動物が心を通じ合える。ガイアが、地球を一つの生命体に例えるように、地球全体が通じ合える。とても素晴らしいことではないでしょうか。そんな仕組みを持っている自然のそしてガイアの偉大さ。それに比べて、現在の科学はまだちっぽけです。
そして、五番です。「まだ、話せる状態ではありません。」ということなのですが、「こんなトマトのような現象を科学的に説明できないか」というところに着目されているそうです。そして、
「説明できそうなんです。」
という監督の言葉に期待しています。5番は、もうしばらく先ですが、2004年中には見られると「大きな安心」をしています。 |
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